
人生の3分の1は睡眠です。言葉を換えれば、私たちは人生の3分の1を布団の中で過ごします。もっとお布団が快適なら、もっと寝具が自分に合っていたら、きっと一日の終わりが、いちばんの楽しみになることでしょう。私たちササキは、そのためのお手伝いがしたいと、本気で願っています。




寝具は、眠るための道具であり、毎日長い時間、そして長い期間使い続けるものです。なかでも枕や敷き布団、マットレスは、寝姿勢を左右する重要な寝具です。 もし寝心地を確かめないまま安易に購入してしまうと、長い期間、自分に合わない寝具で眠り続けることになり、知らず知らずのうちに身体へ余計な負担をかけてしまうかもしれません。

寝具を選ぶことは、睡眠を選ぶこと。だからこそ測って、試して、選べる。当店で睡眠体験をしてみてください。きっと想像以上の寝心地が、あなたを待っていることだと思います。

寝具を適切に選ぶことで、睡眠の質が変わります。睡眠が変わると目覚めが変わり、日中のパフォーマンスも向上します。すると寝るのが、楽しみになるという好循環が生まれます。つまり人生そのものが、豊かになるということです。
なぜ???
朝から肩もみしているあなた、起きてすぐ感じる腰痛や肩こりなどの体の不調は、寝ているときの姿勢が関係している可能性があります。そこで寝姿勢と体の不調の関係性について詳しく解説したいと思います。

私自身、若いころから腰痛に悩まされ、何度もギックリ腰でつらい思いを経験してきました。長年お客様と接していて感じるのは、肩こりや腰痛でお悩みの方が本当に多いということです。
私は約30年間、睡眠と寝具に携わる中で、多くの方のお声を伺い、また自ら学び実践してきた知識と経験を積み重ねてきました。その中から導き出した「肩こり・腰痛を予防するためのポイント」をお伝えしたいと思います。
「朝起きたときに肩や腰にコリや痛みを感じる」 という方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。


肩こりや腰痛の大きな原因のひとつに「姿勢の乱れ」があります。長時間のスマートフォン操作やデスクワークで首が前に出たり、背中が丸まったりすると、頭の重さを支えるために首や肩の筋肉に余分な負担がかかります。その結果、血流が滞り、肩こりや首の張りを引き起こしてしまいます。

私たちの身体は、本来であれば背骨がゆるやかなS字カーブを描き、バランスよく筋肉に支えられています。ところが、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背や足を組むといった習慣が積み重なると、姿勢が崩れ、骨格や筋肉に偏った負担がかかるようになります。その結果、背骨や骨盤の位置がわずかにずれたり、筋肉の緊張が左右でアンバランスになったりして、体に「歪み」が生じます。体の歪みは、肩こりや腰痛、頭痛、膝の痛みなど、さまざまな不調の引き金となります。さらに血流やリンパの流れも滞りやすくなり、疲労感や冷え、代謝の低下につながることもあります。



人間は2足歩行をする生き物です。そのため、約5〜7kgもあると言われる重い頭(脳と頭蓋骨を合わせた重量)を、首や背骨で常に支え続けています。

正しい姿勢であれば、頭の重さは背骨の真上に乗り、首や肩の筋肉に過度な負担はかかりません。しかし、猫背や前かがみなどで頭が前に傾くと、わずか数センチのズレでも首や肩にかかる負担は何倍にも増してしまいます。いわば、ボウリングの球を腕を伸ばして持ち続けるようなものです。

悪い姿勢が長く続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛、ひどい場合には自律神経の乱れにつながることもあります。また、背骨や骨盤の歪みを招き、腰痛や全身の不調へと広がっていきます。だから正しい姿勢を常に意識することが、とても重要なのです。

覚醒している間は、背筋を伸ばしたり座り方を意識したりと、自分で姿勢を整えることができます。しかし眠っている間は無意識の状態ですから、姿勢を意識して正すことはできません。

睡眠中の姿勢は使っている寝具、とりわけ「枕とマットレス・敷き布団」に大きく左右されます。枕の高さが合っていなければ首に負担がかかり、マットレスの硬さが合わなければ腰や背中に歪みをもたらします。こうして夜のうちに積み重なった負担が、朝起きたときの肩こりや腰痛につながるのです。

つまり、日中の姿勢を意識する事と同じくらい、あるいはそれ以上に就寝中の姿勢を整えることが重要 だといえます。そのためには、自分に合った枕やマットレスを選び、眠っている間も正しい姿勢を保てる睡眠環境を整えることが欠かせません。グッドスリープササキでは、快適な眠りのためには「自分に合った枕とマットレスを選ぶこと」が何より大切だと考えています。その基盤となるのが 体型の測定なの です。

首の角度や肩幅、背中や腰のカーブなど、体型は一人ひとり異なります。その違いを無視して枕やマットレスを選ぶと、体型に合わず、肩こりや腰痛、寝苦しさの原因になってしまいます。6体型のどれに当てはまるかによって、肩こりやイビキ、腰痛の出やすさは変わってきます。

正しい寝姿勢とは、眠っている間に身体が自然で無理のない形を保ち、筋肉や関節に余計な負担をかけない姿勢のことです。測定データで表わすと、耳・肩・腰・ひざ・くるぶしが、まっすぐキレイに並んでいる状態を差します。

睡眠の重要な役割のひとつに、日中の活動で溜まった身体の疲労を取り除くことがありますが、そのためには、自分の体型に合った枕やマットレスの存在が欠かせません。グッドスリープササキでは、お客様お一人おひとりに合わせた寝具選びを通じて、理想的で質の高い眠りをサポートしています。



A: はい、鳥取県倉吉市の「グッドスリープササキ(伊木本店)」にお任せください。当店は「測って、寝て、試せる」をコンセプトにした西川認定の体験型寝具専門店です。睡眠のプロであるスリープマスターが、専用の立位測定器でお客様の体型や背中のカーブを数値化。オーダーメイド枕や西川エアー、マニフレックスなどを実際にベッドで試し寝・比較しながら、あなたに本当に合った寝具をご提案いたします。
A: はい、お使いの枕やマットレスがご自身の体型に合っていない、または経年劣化でヘたっていることが主な原因と考えられます。自然に立った姿勢のまま横になれる「正しい寝姿勢(S字カーブの保持)」が保てないと、睡眠中に首や腰に過度な負担がかかり、筋肉が緊張して肩こりや腰痛を引き起こします。ササキでは体型測定を通じて、身体に負担のかからない理想の寝姿勢をつくる寝具をご案内します。
A: 最大のリスクは「他人に良い寝具が、自分に合うとは限らない」という点です。身長、体重、骨格、背中のカーブ(6体型)は一人ひとり全く異なります。試さずに購入すると、腰が沈みすぎたり硬すぎて身体が浮いたりして体圧が集中し、かえって腰痛や肩こりを悪化させる原因になります。失敗しない寝具選びには、客観的な「体型測定」と店舗での「実際の試し寝」が不可欠です。
A: いいえ、無料でご体験いただけます。立位測定器による背中のカーブ計測や、スリープマスターによる睡眠カウンセリング、各種マットレス・オーダー枕の試し寝フィッティングは一切費用がかかりません。ご自身の身体の特徴や姿勢のタイプを知るだけでも今後の寝具選びの参考になりますので、ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。
A: ご予約なしでのご来店も大歓迎ですが、事前の「WEB来店予約」またはお電話でのご予約をおすすめしております。お客様一人ひとりの体型測定やカウンセリング、じっくりとした試し寝には約45分〜1時間ほどお時間をいただきます。ご予約いただくことで、土日や混雑時でも待ち時間なく優先的に専用スペースと専門スタッフを確保させていただきます。